岐阜県のおいしいを支える先輩職員メッセージ

JA岐阜中央会は岐阜県内のJAの事業・経営をサポートする事業を行っています。
JAの事業や経営へのアドバイスを行うほか、
JAの役職員に対する研修機会の提供、岐阜県JAグループを代表した行政庁に対する意見の提出、岐阜県のJA・農業をPRする広報活動など、
岐阜県のJA・農業を元気にすることを目的に事業を展開しています。

01

2010年採用 杉山 拓也

仕事内容

県内JAの経営相談が主な業務です。JAに関係する法律の改正や会計制度の変更等があった場合に、必要な対応の案内をします。会議の開催や直接出向いて相談に応じることもあります。
JAの方の疑問や課題を解決するために、相手がどのように考えているのかを的確に把握することが重要であり、コミュニケーション能力が大事だと感じます。

1日の流れ

  • 9:00JAを訪問し様々な相談対応や打ち合わせを行います。参考となる情報が提供できるかが重要です。(遠いところでは高山に行くこともあります。)

  • 12:00JA会館内の食堂や周辺のお店で昼食休憩。職場には休憩スペースがあるので、そこも利用できます。

  • 15:00会議での説明資料の作成、JAからの質問事項への対応、部署内での情報共有のための打ち合わせを行います。

02

2018年採用 土屋 かすみ

仕事内容

組合員や地域住民を対象に、食農教育や地域福祉を支える担い手(JA食農リーダー・JA助けあい組織ボランティア)を養成する研修会などを開催しています。また、JA女性部の事務局も担当しており、全国会議や研修会等に出席することもあります。
たくさんの人と関わることができ、毎日、楽しく仕事をしています。

1日の流れ

  • 9:00午後から会議があるときは午前中に資料等の準備をします。

  • 12:00女子更衣室で女子職員とお弁当を食べて休憩をします。

  • 15:00会議でJA女性部長、JA担当者に向けて今後のスケジュールや協議事項について説明をします。

03

2015年採用 松波 宏優

仕事内容

JA担当者と担い手農業者のところへ出向き、提案・情報収集をしています。また、若手農業者の集まりであるJA青年部の事務局を務めているほか、農業者の経営状況を分析して経営改善を手助けする経営分析を行うなど幅広く担当しています。農業者と直接対話ができる部署なのでやりがいがあります。

1日の流れ

  • 9:00各種会議資料や担い手農業者等に出向く際の資料の作成等、主にデスクワークをこなします。

  • 12:00JA会館の食堂で、同僚と和気あいあいとした雰囲気で昼食を楽しんでいます。

  • 15:00担い手農業者やJA青年部員の圃場へと出向き、作成した資料を基に提案・情報収集を行います。